心斎橋最新ニュース

2008年03月21日

個性的なレストラン



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耳慣れない人もおられるかと思いますが「マクロビオテック」なる食生活法は最近かなり有名になってきました。マドンナやトムクルーズの影響もあるでしょう。セレブ食なのかもしれません。
出張のとき時間つぶしに機内誌を見れば通販でも扱っていて、メタボ真っ盛りの私としては試してみようかな?とも思ったりしますが三日坊主で終わりそうな気もします。(^_^.)


肉や卵を摂らず全粒穀物を中心に、野菜、豆類・海草、スープ・味噌汁を基本食とする食事法ということらしいですが、そのマクロビオテック・レストランが心斎橋にあります。

「ママンテラス」という心斎橋郵便局の横にある店がそうです。


http://www.maman.jp/


契約当初は果たして食い倒れの大阪、しかもミナミで集客は大丈夫かなと思いつつ動向を見ていたものですが、開店して数年、大半が女性客ですがかなり繁盛しているようです。見た目の着飾りだけでなく身体の中からのオシャレとでもいうのでしょうか、心斎橋こそふさわしい場所なんですね。

男の私にはあまりピンとこなかったのは単なるおやぢだったのか 笑;


グルメ情報誌やお得クーポン誌をみればどれも満艦飾のメニュー写真ばかり。お得で腹いっぱいを求め続けたらメタボになりますよー。

H.I


2008年03月18日

以外な数字

2003年調査の人口構成で面白いデータがある。
大阪府の男性10ー14歳人口が203115人、東京都では238051人
男性5ー9歳人口比もほぼ同じ傾向にある。もちろん女性も大きくかわらない。
人口比率では大阪府が東京都の72%ということを考えると大阪府は若年人口比率が高いということだ。


また男性80歳以上人口は大阪府が86925人に対し、東京都が145632人と圧倒的に多く、人口の高齢化でも東京都に比べるとゆるやかである。
有配偶人口20ー24歳[女]が32,742人で全国1位、男も同様であり、若い世代の力を感じる。



ただ東京都の20ー29歳人口は圧倒的に多い。当然文化的にも消費動向的にも大阪府とは違うと考えさせられるところだ。
ここに大阪での商売はどうあるべきかというヒントがあるのではないだろうか?東京のビジネスを真似るより、チビッコと若い夫婦をターゲットとしたビジネスは成立しやすく、全国に発信できる素地があると思えるのだが、、、
そういえばミキハウスは八尾市でしたね (^_^.)






2008年03月14日

JAZZ FESTIVAL

OCATジャズフェスティバルが3月22日(土)・23日(日)にB1Fの広場で催行されます。
入場無料なので時間のある方は覗いてみてはいかがでしょう。
22日14時ー18時 アマチュアバンド
23日14時ー17時 Hervey Thompson、古谷充、キャンディー浅田さんら在阪の実力派ミュージシャン


Hervey はアメリカ人ながらシャイで紳士なボーカリスト。大阪以外にも東京や海外へと精力的に活動していています。彼のオフ日にはたまに鶴橋のパブで一緒だったりします。(^_^.)
今回はオーケストラバックに歌います。



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